【2024年最新】子供と無料で遊べる!東京都内のおすすめお出かけスポット10選

スポット

東京都内には、子供たちが心ゆくまで遊びながら学べるスポットがいっぱいありますが、本当に楽しく思い出に残るスポットは限られてきます。

そこで今回、TOKYO LOCALでは子供の好奇心を刺激し、無限の想像力をかき立てるだけでなく、新たな知識を吸収する喜びを与えてくれるスポットを10個厳選してご紹介いたします。

しかも、この記事で紹介するスポットは、すべて無料!

防災の知識…
水やガスの知識…
クロネコヤマトや警察やマヨネーズなど…

身近にあるさまざまなものについての知識を楽しい体験を通して学ぶことができますよ。

絶賛子育て中のお母さんとお父さん。
知的好奇心を育む遊び場で親子の絆を深め、子供たちの幅広い知識と感性を豊かに育んでみませんか?

無限大の可能性を持つお子さんと一緒に一緒に冒険に出かけて、かけがえのない思い出を作りましょう。

そなエリア東京

東京臨海広域防災公園内にある防災体験学習施設。

外観(画像提供:toosmen様)

館内は地震によって壊滅してしまった街が再現されており、そのなかで「どのようにして避難場所まで向かうか」という首都直下地震が起きたときのシミュレーション体験ができます。

地震が再現された街(画像提供:mayumi.yanmayu様)
地震が再現された街(画像提供:mayumi.yanmayu様)

タブレット端末の貸し出しを行なっており、体験中はそこから出題されるクイズに答えながら進んでいきます。

タブレットでのクイズ学習(画像提供:maetetsu4224様)

この施設では、被災後72時間という被災時の支援が少ない時間帯をどう過ごすかを学ぶことができますよ。

館内様子(画像提供:yukuriko24様)

お子様が楽しく防災知識を得るという目的だけでなく、万が一の地震に備えて家族で被災時の話をするきっかけにもなる秘蔵に有意義な施設です。

そなエリア東京
場所
東京都江東区有明3丁目8−35
アクセス
【電車】
東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅より徒歩4分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅より徒歩2分
【バス】
都バス 門19甲系統「がん研有明病院前」停留所より徒歩約2分
都バス 東16系統「有明二丁目」停留所より徒歩約7分
営業時間
【開園時間】6:00〜20:00
【利用時間】9:30〜17:00(入場は16:30まで)
定休日
年末年始及び臨時休園日があります
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

ギャラクシティこども未来創造館

子どもの好奇心を育てるための施設。
ドキドキ、ワクワクがいっぱいの遊び場になっています。

外観(画像提供:mintoku009様)

こちらでは、さまざまな遊びを通して、子どもたちが夢や好奇心を育んでいくことができます。

アスレチックやボルダリングができるエリア、プラネタリウム(プラネタリウムは有料です)があるほか、さまざまなワークショップも毎日開催されているので、何度足を運んでも楽しめますよ。

ボルダリング(画像提供:yu_agu様)
アスレチック(画像提供:yu_agu様)
スクリーンでのクイズ(画像提供:yu_agu様)

また、未就学児専用のお部屋もあるのでどんな年代の子どもを持つお父さん、お母さんにもおすすめです。

どんなワークショップが開催されているのかや、来館時の服装などの詳細については来館前に公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

ギャラクシティこども未来創造館
場所
東京都足立区栗原1丁目3−1
アクセス
東武スカイツリーライン「西新井駅」東口より徒歩3分
営業時間
9:00~21:30(こども体験エリアは18:00まで)
定休日
毎月第2月曜日(祝日の際はその翌日、8月は休館日なし)、元日 ※1・3・9月に連続休館日あり
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

ポリスミュージアム

子どもが大好きな職業である警察。
そんな日本警察の歴史を始まりから現在まで学ぶことができる施設です。

外観(画像提供:ptamagnolia0523様)

展示のフロアは全部で4つあり、クイズなどのゲーム形式で楽しく警察の仕事や役割について学ぶことができます。

また、人気の「おまわりさんなりきり体験」では、子どもたちが警察官や白バイ隊員の制服を着て、記念撮影ができます。

衣装を着て記念撮影(画像提供:msmf0320様)

実際に白バイやパトカー、ヘリコプターなどに乗ることもできるのが嬉しいですね。

白バイに乗ることも可能(画像提供:msmf0320様)

こちらの施設は普段目にするおまわりさんの格好ができるので、子どもが大興奮すること間違いなしですよ。

ポリスミュージアム
場所
東京都中央区京橋3丁目5−1
アクセス
東京メトロ銀座線「京橋駅」2番出口から徒歩約2分
東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」A13出口から徒歩6分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口から徒歩約4分
都営浅草線「宝町駅」A4出口から徒歩約5分
JR「有楽町駅」京橋口から徒歩約7分
JR「東京駅」八重洲南口から徒歩約10分
営業時間
午前9時30分から午後4時00分まで(最終入館時間 午後3時30分)※館内混雑時は入館を制限する場合があります。
定休日
月曜(祝日にあたる場合はその翌日)、年末年始(12月28日から1月4日)
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

板橋こども動物園

入園料無料で楽しめる板橋区の動物園。
住宅街のなかにある、のどかな雰囲気の施設です。

外観(画像提供:kurorina0706様)

創業は1975年ですが、近年大型改修を行い2020年にリニューアルオープンしました。

園内ではヤギやヒツジとふれあったり、ポニーに乗ったりすることもできます。
ライオンやゾウなどの派手でダイナミックな動物ではなく、小さくてかわいい動物たちが暮らす動物園です。

園内の動物(画像提供:centervillage130様)

また、かわいモルモットをだっこしたりすることも可能。

動物との触れ合い(画像提供:kurorina0706様)

自然のなか、さまざまな動物とふれあえるという非日常感を味わえるだけでなく、「生き物を大切にする」というお子さんたちの優しい心を育むことができますよ。

板橋こども動物園
場所
東京都板橋区板橋3丁目50−1 東板橋公園内
アクセス
都営三田線「板橋区役所前」より徒歩8分
営業時間
10:00から16:30分まで(12月から2月は16:00まで)
定休日
月曜日(月曜日が祝日の場合は、祝日明けの日)、12月29日から1月3日まで、2月の第3火曜日
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

東京都水の博物館

蛇口から出る水はどこからくるのでしょう?
そんな子どもの疑問を解決してくれるのがこちらの施設です。

外観(画像提供:tmitomi様)

ここでは、水のシアターで映像を見たりクイズを楽しんだりすることができます。

水のシアター(画像提供:mika38cooking様)

またアクア・ラボラトリーでは体験学習が可能。
みんなで息を吹きかけたり、真空実験装置を使用した実験を行ったりと不思議な体験を通して、水に関する知識を得ることができます。

体験学習(画像提供:mika38cooking様)
体験学習(画像提供:lavendermaribo様)

楽しい水遊び味もできますよ。

館内アトラクション(画像提供:lavendermaribo様)
館内アトラクション(画像提供:lavendermaribo様)

私たちの生活に欠かせない水。
普段、なにげなく使っているそんな水について学ぶことができるそんな施設になっています。

東京都水の博物館
場所
東京都江東区有明3丁目1−8
アクセス
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩8分
りんかい線「国際展示場駅」徒歩8分
営業時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日
月曜日(ただし休日に当たる場合はその翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日まで)
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

消防博物館

消防署の活動、防火や防災の知識を学ぶことができる施設。
江戸時代からの消防の歴史を知ることができます。

館内入口(画像提供:jojo.0803様)

こちらでは消防車両の展示や記念撮影などが可能。

消防車のまえで記念撮影(画像提供:yuri.u3u様)

消防車の運転席や消防ヘリコプターの操縦席にも乗れるので、素敵な思い出を作ることができます。

消防車に乗れます(画像提供:yuri.u3u様)
ヘリコプター(画像提供:kainan0505様)

他にもミニシアターでは、防災アニメを見ることもできるので、子どもたちが楽しく消防の知識を学ぶことができるでしょう。

「はたらくくるま」が好きなお子さんにピッタリの施設です。

消防博物館
場所
東京都新宿区四谷3丁目10
アクセス
東京メトロ丸ノ内線 「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩各約12分
JR中央本線 「信濃町」駅・「四ツ谷」駅より徒歩各約12分
都営新宿線 「曙橋」駅より徒歩約7分
営業時間
9:30~17:00(最終入館は16:30)※図書資料室は水・金・日の13:00〜16:30
定休日
毎週月曜日(国民の祝日に当たる場合は開館し、翌日を休館とさせていただきます。9月1日の防災の日、10月1日の都民の日、1月17日の防災とボランティアの日が月曜日にあたる場合は、開館いたします。年末年始(12月29日~1月3日)も休業。
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

がすてなーに

日々の生活に欠かすことができないガス。
そのガスの特徴や性質を学ぶことができる施設です。

外観(画像提供:taku_ohya様)

施設内は7つの展示ゾーンに分かれており、各ゾーンでガスに関するクイズや実験にチャレンジできるほか、季節のイベントなども定期的に行なっています。

クイズ(画像提供:kinomai_knit様)
プロジェクションマッピングでの学習(画像提供:xiaodondon様)

マスコットキャラクターの3人である「プカ」「ポカ」「ピカ」も可愛いですよ。

マスコットキャラクター(画像提供:ryoma.tsuchiya様)

ガスを通して地球の環境問題についても学べる非常に有意義な施設になっているので、楽しみながら学習してみてはいかがでしょうか。

こちらの施設は「予約制」ですので、その点だけご注意ください。

がすてなーに
場所
東京都江東区豊洲6丁目1−1
アクセス
【電車】
東京メトロ有楽町線「豊洲駅」7番出口より徒歩6分
ゆりかもめ「豊洲駅」北口より徒歩6分
ゆりかもめ「新豊洲駅」1A出口より徒歩7分
【バス】
都営バス「豊洲駅前」停留所より徒歩6分
営業時間
開館時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・施設点検日
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

クロネコヤマトミュージアム

街でよく見かけるクロネコヤマト。
家に配達にくる姿を見たことがあるお子さんも少なくないでしょう。

館内入口(画像提供:makeinu_san様)

そんなクロネコヤマトの歴史を1919年の創業から現在までの流れで学ぶことができます。

制服の歴史(画像提供:makeinu_san様)

こちらの施設の目玉は、4階の「宅急便体験コーナー」。
そこでは、荷物が届くまでの仕組みを学ぶことができます。

また、セールスドライバーの制服を着てトラックに乗り込んだり記念撮影をしたりできますよ。

制服を着て記念撮影(画像提供:chika12c様)

さらに創業当時の様子やクロネコのマークの誕生秘話なども知ることができますので、お子さんだけでなく大人の方もちょっとした知識として楽しく学ぶことができるのが嬉しいですね。

クロネコヤマトミュージアム
場所
東京都港区港南2丁目13−26
アクセス
【電車】
JR線・京急線「品川駅」港南口(東口)より徒歩10分
東京モノレール・りんかい線「天王洲アイル駅」より徒歩15分
【バス】
都営バス「食肉市場前」下車徒歩1分
営業時間
10:00〜17:00 (入館は16:30まで)
定休日
月曜日・夏季・年末年始※月曜日が祝日の場合は開館、翌開館日を休館日といたします。
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

マヨテラス

どの家庭にもおそらくあるはずの調味料「マヨネーズ」。
ここは、そのマヨネーズに特化した施設になっています。

館内様子(画像提供:junfirelove様)

この施設は2014年に仙川キユーポート内にオープン。
キューピーマヨネーズの歴史や特徴を、さまざまな体験を通して学ぶことができます。

学習エリアの雰囲気(画像提供:iidesyo様)

完全予約制・フルアテンドスタイルなので、スタッフの方がお子さん一人一人にしっかりと向き合ってくれるのも嬉しいポイント。

施設内には、いたるところに可愛いキューピー人形が飾ってあります。

館内のキューピー人形(画像提供:yashikawa様)
館内のキューピー人形(画像提供:yukhyan様)

こちらの施設で遊んで学んで帰ったあとは、おうちで美味しくマヨネーズを使った料理を食べるのもいいですね。

マヨテラス
場所
東京都調布市仙川町2丁目5−7
アクセス
京王線「仙川駅」から徒歩7分
営業時間
10:00~17:00
定休日
土・日・祝日・その他臨時休館日※土曜日は臨時開館する場合がございます。
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

としまキッズパーク

IKEBUSを監修した世界的な工業デザイナーである水戸岡鋭治氏がデザインした完全予約制のテーマパーク。
定員に満たない場合は、土日祝日を除く平日に限って当時の現地受付も行なっています。

入口の門(画像提供:nenene.shakujii様)

こちらのテーマパークの特徴は「赤い色」。
とにかく真っ赤なテーマパークで、目でも楽しむことができます。

館内には、赤いミニトレインが走り、遊具も赤で統一されています。

ミニトレイン(画像提供:babymoa1204様)
館内遊具(画像提供:babymoa1204様)

さらに、木のボールプールもあって、子どもたちはそこにダイブして遊べます。

気のボールプール(画像提供:nenene.shakujii様)

1時間の入れ替え制ですので、長居はできませんが、限られた時間で思う存分楽しんでくださいね。
ちなみに、トイレ(イケこどもトイレ)も赤いフクロウのイラストが描かれていて可愛いですよ。

としまキッズパーク
場所
東京都豊島区東池袋4丁目42
アクセス
【電車】
東京メトロ有楽町線「東池袋駅」下車6番出口から徒歩5分
都電(さくらトラム)「東池袋四丁目駅」下車徒歩5分
JR「大塚駅」南口から徒歩10分
JR「池袋駅」東口から徒歩15分
【バス】
イケバス(Aルート・Bルート)「としまみどりの防災公園(IKE・SUNPARK)」下車0分
都バス(池86)「池袋サンシャインシティ」下車徒歩3分
国際興業バス(池07)「サンシャインシティ南」下車徒歩3分
営業時間
10:00〜16:00※利用時間1時間の完全入替制
定休日
1月1日から1月3日、およびメンテナンス日(不定期)
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

まとめ

以上、東京都内にある無料で子どもと楽しめるおすすめ施設を10店舗ピックアップしてご紹介してきましたが、お目当ての施設は見つかったでしょうか?

お子さんとのお出かけスポットを探している方はぜひ足を運んでみてくださいね。