【2024年最新】月島「もんじゃストリート」で大人気の名店6選(ランチにもおすすめ)

グルメ

東京都中央区にある月島。
隅田川を近くに望む月島は、グルメ好きが足しげく通うもんじゃの名店が軒を連ねています。

寄せ集めとは程が遠く、明治からの営業をおこなう店舗や、豊洲から仕入れた厳選の品を使うお店など、月島ならではの魅力は抜きん出たものです。

また魚屋直営のお店も見えるうえ、お味も抜群に美味しいことが、もんじゃストリートに来る人々を満足させる理由ともいえるでしょう。

そこで本記事では、月島の「もんじゃストリート」で大人気の名店を厳選してご紹介していくので、ぜひご覧になってくださいね!

月島もんじゃ もへじ 本店

豊洲市場直送の海鮮がうまい!

「月島もんじゃ もへじ」は、同エリアで必ず行っておきたい行列もできる名店!

店前には、のどかな気持ちにさせる提灯が設けられていて、風情を覚える外観には入店前から期待が持てます!

賑わいを見せる店内は、ブラウンのウッド調と白で統一したリラックスできる空間。
基本はテーブル席利用ですが、カウンタータイプの座席もあるため、お一人様の月島もんじゃストリート巡りにも最適といえるでしょう。

もへじは魚屋直営のため、特に豊洲市場直送の海鮮がオススメです。

いかの丸焼き肝バター

例えばこちら、豊洲市場直送のするめいかを肝ごと一緒に焼き上げて、バターを纏わせて仕上げた「いかの丸焼き肝バター」は、新鮮でジューシーなイカがバターと絡んでまろやかな味わいになり、口の中でとろけるような美味しさです。

また、季節のおすすめでの一例を挙げると、わさび醤油で召し上がれる「ホタルイカの釜揚げ」も絶品でおすすめですよ◎。
磯のテイストは風味をたっぷりと引き立てていて、わさび醤油につけてお口に運んだときの美味しさはバツグン!片手にしたビールも、グイグイと進んでいくことでしょう…

ホタルイカの釜揚げ

さて、メインのもんじゃ焼きについてですが、おすすめは「明太もちチーズもんじゃ」。

明太もちチーズもんじゃ

海鮮の出汁までもが美味で、焼けるほどに味わいがぐんと増す逸品です。

明太子の辛味がアクセントになっていて、チーズともちもちの食感が絶妙にマッチしているので、飽きずに何度も食べたくなってしまいます。

魚の直営が織りなす絶品を、ぜひ月島もんじゃ通りに来たら堪能してみてくださいね!

月島もんじゃ もへじ 本店
場所
東京都中央区月島3-16-9 リノスタイル月島 1F
アクセス
月島駅 徒歩3分
営業時間
【月~金】10:45~15:00 / 17:00〜23:00【土・日・祝】10:30~23:00
定休日
無休
予算
【夜】¥3,000~¥3,999【昼】~¥999
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

もんじゃ蔵

「少量版もんじゃ」は少食の方や、おやつとしてもオススメ

都営大江戸線・月島駅から、隅田川・西海岸通りの北西に向かうとアクセスできる「もんじゃ蔵(くら)」。

白とチャコールブラウン調のカラーで統一した店内は、全72席と大いにゆとりがある空間です。

もんじゃ蔵では、目的のメインとなるもんじゃ焼きのほかお好み焼き・焼き物も提供していて来店ごとに違う味わいを堪能できますよ。

ホタテバター焼

筆者おすすめのメニューは、「明太子チーズもんじゃ」「海老クリームもんじゃ」です。

明太子チーズもんじゃ

「明太子チーズもんじゃ」は、もちもちとしたもんじゃの中に、濃厚な明太子ととろけるチーズが入っていて、口の中でとろけるような美味しさが広がります。

海老クリームもんじゃ

「海老クリームもんじゃ」は、もちもちとしたもんじゃの中に、市場直送のフレッシュでプリプリとした海老とクリームソースがたっぷり入っています。
海老の旨味が、クリームソースのコクとまろやかな味わいに相まって、とても贅沢な味わいを楽しむことができます。

ちなみに、デートで小食なパートナーと一緒に向かうような場合なら、プチ蔵スペシャルもんじゃといった少量版もあるため小耳にはさんだ形で覚えていてくださいね◎

座席に余裕があるとはいえ、人気店の一角なので来店の際は計画的にスケジュールを立てることを強くおすすめします!

もんじゃ 蔵 (くら)
場所
東京都中央区月島3-9-9
アクセス
東京メトロ有楽町線月島駅7番出口より徒歩3分
営業時間
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
無休
予算
【夜】¥2,000~¥2,999【昼】¥1,000~¥1,999
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

月島もんじゃ こぼれや 本店

味の引き立て役は「ミシュランビルグスマン」掲載の店舗から仕入れ

「月島もんじゃ こぼれや」は、仲通り商店街へ立ち寄ったらぜひとも向かってほしい洗練された名店。

店内はおしゃれな薄暗い照明で照らされた和空間のため、月島のグルメデートスポットとしてもおすすめです!

内観のみならず、もちろん味の方も一切の妥協を許さないスタンスが散りばめられています。
例えば味の引き立て役となる揚げ玉は、ミシュランビルグスマン掲載の店舗から仕入れているのだとか。

出汁は豚骨ベースで10数種にもおよぶ素材を使い、美味しい味への追求を常時おこなう徹底ぶりです。

本題のメニューの方ですが店名でもある「こぼれや もんじゃ」を頼んでみてはいかがでしょうか。

具材は豊洲仕入れの赤海老・穴子・牡蠣・帆立・あさり・いかげそなど、厳選した5つの魚介を使った逸品。創業から現在まで、味の創意工夫を練り上げ進化させることをおこたらないこぼれやの傑作です。

ほかにも「牡蠣味噌 ~5つの広島県産大ぶりの生牡蠣を特性合わせ出汁味噌柚子風味で~」といった、広島県産の牡蠣をメインにするスペシャルなメニューもあるためチェックは欠かせません。

広島産の中で最大級のぷりっと濃い味の牡蠣を贅沢に5つ乗せ、特製の最高級出汁味噌に柚子胡椒を添えた一品になります。

その他、お酒のつまみに丁度いい一品料理やお好み焼き等、品揃えも豊富なのでぜひご賞味あれ!

ついでながら、本店以外だとプライベート空間に重点を置いたカップルにおすすめの「個室もんじゃ こぼれや 囲」も系列店なので、ぜひ次の機会にも覚えていてくださいね!

月島もんじゃ こぼれや 本店
場所
東京都中央区月島3-16-9
アクセス
都営大江戸線/有楽町線 月島駅 7番出口 徒歩4分 都営大江戸線 勝どき駅 A10番出口 徒歩4分
営業時間
【月~金・祝前日】17:00~23:00(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
【土】11:00~23:00(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
【日・祝日】11:00~22:00(L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30)
定休日
不定休
予算
【夜】¥3,000~¥3,999【昼】¥1,000~¥1,999
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

月島もんじゃ わらしべ 総本店

半個室や最大36名まで入れる座敷あり!

月島西仲通り商店街に3つもの店舗を構えている、月島もんじゃ わらしべ。

弐番街店・参番街店と総本店がありますが総本店は平日17時からの営業のため、早い時間帯や遅い時間帯に行くなら弐番街店が営業時間が長くておすすめです。

店内は古民家をリノベーションしたようなあたたかな作りで、居心地の良さは満点◎
ワイド席に半個室、さらに2世帯など大勢で向かう場合も、最大36名まで入れる座敷まであるのも必見といえるでしょう。

そんなわらしべのもんじゃですが、築地から直送した新鮮魚介と厳選の調味料を駆使ししています。
確かな目利きのもと選び抜いた具材と味ですが、ボリュームを満たすことも重要視していて満腹になれるうえ美味しいと大絶賛!

特に、具だくさんかつ美味しいと評判の「ミックスもんじゃ」は、築地からの仕入れで食材へのこだわりは抜かりが一切ありません。

余談ですが、もんじゃ初心者の方にはなんと焼き方から伝授してくれるという、ほっこりとするおもてなし精神も推したい理由の1つですよ。

月島もんじゃ わらしべ弐番街店
場所
東京都中央区月島1-20-5
アクセス
地下鉄有楽町線月島駅 7番出口 徒歩2分 都営大江戸線月島駅 7番出口 徒歩2分
営業時間
【火~金】 11:30~23:00 ( L,O 22:15) 【土・祝】  11:00~23:00 ( L,O 22:15) 【日】 11:00~22:00 ( L,O 21:15) 
定休日
月曜
予算
¥1,000~¥1,999
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

もんじゃ宝島

王道もんじゃに飽きた通なあなたにおすすめ!

王道もんじゃには飽きて、味付けにこだわりを持つ方におすすめしたいのが、練りに練ったメニューを提供する「もんじゃ宝島」です。

店内は木のぬくもりを感じるウッドテイストで、座席のパターンも豊富なのも小粋。
2~4名のボックス席・テーブルをつなげて大人数で箸を進められる横並びの席、さらにファミリー層にも評判の小上がりの座席まで用意されていますよ。

もんじゃ宝島の特徴は「国内米粉を使っている」ことです。
添加物未使用およびグルテンフリーにつき、小麦アレルギーの方にももってこいのもんじゃといえるでしょう。

中でも筆者のおすすめは「辛子高菜もんじゃ」。

辛子高菜もんじゃ

海鮮と明太子の組み合わせは、まさに絶妙な味わいで、口の中でふわりと広がる旨味がとても魅力的。(表現が難しい。。)
また、辛子高菜のピリッとした辛味と、もちもちとしたもんじゃの食感がマッチしていて、食べ応えも抜群です。

一方、辛さが苦手な方には、納豆との組み合わせもオススメです。
納豆のネバネバともんじゃのもちもちとした食感が絶妙にマッチして、辛さが抑えられつつ、コクと旨味を楽しむことができます。

このメニューを考えた人は天才。

もんじゃ宝島
場所
東京都中央区月島3-5-4
アクセス
地下鉄有楽町線 /大江戸線より徒歩5分
営業時間
[火 水 木 金] 17:00~22:30(L.O21:30) [土] 12:00~22:30(L.O21:30) [日 祝] 12:00~22:00(L.O21:00)
定休日
月曜日定休 第一火曜休 祝日振替は翌日 臨時休業あり
予算
【夜】¥2,000~¥2,999【昼】¥1,000~¥1,999
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

月島もんじゃ くうや 月島本店

明治4年創業。魚のプロが目の前で焼き上げてくれるパフォーマンスも!

「月島もんじゃ くうや 月島本店」は、なんと明治4年の創業という安心の老舗名店です。

もんじゃストリートの一角にある同店の扉から店内に入ると、清潔感のある明るい空間が広がります。
座席の背部分は、打ちっぱなしコンクリートのように見える斬新なアイデアでセンス抜群。

自慢のもんじゃですが、くうやでは「海鮮・鉄板焼き」に力を注いでいます。
魚の業者さんでもあるため、プロの目利きから提供されるメニューは思わず舌を鳴らすものばかり。

おつまみ類も用意があるため、まずは乾杯と同時に前菜としてのお料理をオーダーをしてみましょう。
一例では「茄子とおくらの揚げびたし」「ミディアムトマトとモッツァレラのカプレーゼ」などがあります

海鮮については「豊洲より カツオのタタキを目の前で…」もおすすめ。
その名のとおり、魚のプロが目の前で焼き上げてくれるパフォーマンスが見られ、臨場感を感じながらくうやの逸品に没頭することができます!

そしてメインのもんじゃは「尾粂商店より 明太子もち」をぜひ。
たっぷりの明太子と、トッピングされたチーズなど濃厚な歯ごたえはやみつきになると好評です。

ちなみにお好み焼きのメニューも展開しているため、再度来店するなら店舗名も入った極上の「くうやスペ玉」もぜひチャレンジしてみてくださいね!

月島もんじゃ くうや 月島本店
場所
東京都中央区月島3-9-9
アクセス
月島駅徒歩2分
営業時間
17:30〜22:00(フードL.O 21:00、ドリンクL.O 21:30)
定休日
日曜・月曜・木曜
予算
【夜】¥3,000~¥3,999【昼】¥1,000~¥1,999
注記
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

まとめ

以上が、月島もんじゃストリートで選びたい名店のご紹介でしたが、気になる店舗は見つかったでしょうか?

大衆店とは一味二味も違う、居心地の良いお店づくりでグルメパートナーやご家族、恋人と向かうにもうってつけな空間。

目利きの仕入れや魚屋直営で味もボリュームも満たすもんじゃや、細やかな配慮まで見えるスタンスなど、どれをとっても月島は魅了される点ばかりでした。

確かな美味しい味が病みつきになり、何度も向かいたくなる店舗ばかりなのでぜひ来店して心ゆくまで月島もんじゃを堪能してみてくださいね!